この夏の便秘体験


便秘茶検証_03


便秘で悩む女性便秘とは多くの女性を悩ませる病気の一つです。
本来体外に出すべきものを、体内に蓄えておくのですから、百害あって一利なしです。

便秘が起きる原因としては、ストレスや、食生活の乱れ(食物繊維摂取の少なさ)などが一般的ですが、この夏の私の便秘体験は夏ならではの原因がありました。

この話をする前に、いつもの私の排便習慣について少しお書きします。

私は大抵2日に1回ほどの排便習慣を繰り返しています。
まれに、玄米食などを取り入れたときだけ、毎日のお通じになりますが、それ以外はあまりスムーズな方ではありません。

166cm。58㌔。体格もしっかりしているので、食事も沢山食べます。
食事は野菜をしっかりと摂るようにしています。
それでも、お通じは2日に1回。すこし食事が乱れると3日に1回と言う事もあります。

 

それでも、お通じは2日に1回。すこし食事が乱れると3日に1回と言う事もあります。

そんな状態の私ですが。
この夏。水分補給を怠った日が2日間あったのです。

ここがポイント仕事をしていて、出勤中にはとても暑かったのですが、職場はエアコンが効いています。
喉の渇きも感じましたが、仕事が忙しく水分補給をマメにすることが出来ませんでした。

仕事が終わった後、帰宅して暑さと疲労で簡単な夕食。そしてビール。

ビールを飲んで水分を摂取した感覚になっていましたが、それは誤解です。
アルコールは利尿作用があり、水分不足の身体をさらに枯渇させていくのです。

そんな事を2日繰り返したら、ガッチガチの便秘になってしまいました。
2日3日経っても便意が起きません。
でも、毎日3食はきちんと食べているのでお腹がどんどん膨れていきます。
ウエストがどんどん苦しくなり、ご飯が美味しくなくなりました。

これは便秘になってしまったと気づいた時には後の祭りです。

ヨーグルトを毎日食べはじめ。朝目ざめの濃いコーヒーとか。
暖かいものを食べた後のアイスとか。
お腹がゆるくなるような事を試してみましたが、びくともしません。

薬は飲まない主義なので、そのまま10日が経過しました。
初めて便意が訪れ、トイレで息む事10分。
でも、それは鹿の糞に良く似た形状のものでした。

真夏に10日も37度の体内で温められた私の便は、まさに鹿の糞でした。
「神様~~!」と叫ぶほどに苦しい経験でした。
38歳にして、吹き出物も沢山出来ましたし、妊婦のような腹のふくらみに夏の薄着でとても恥ずかしく思いました。

 

お腹が元に戻り、便の量が回復するまでには1ヶ月ほどかかったと思います。
便秘後、便意が訪れたからといって、直ぐに10日分を放出するというわけではないのです。

>>そのときに効果があったのはこれです。

一度サイクルが狂うと、こんなにも苦しいものだと言う事を経験して。
今は、水分をきちんと摂取して、食事ににも気をつけて生活しています。

便秘茶検証_03


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ