●自然なお通じのために心がけたいこと【体内時計をあなどるなかれ!】


便秘茶検証_03


体内時計体内時計をあなどるなかれ

便秘になりたくない、自然なお通じを望むというのは当然のことですよね。

普通の生活をしているつもりなのに、便秘がちな方もいらっしゃるでしょう。
では、自然なお通じのために、心がけるべきことというのは何なのでしょうか。

まず一つ目は、トイレに行きたいという瞬間を我慢しないことです。

排便は自律神経の働きによってコントロールされています。
そこでトイレに行きたいと思っても、何かしらの理由で我慢してしまう、そしてそれを繰り返すことで、大腸の中の便が溜まり続け、水分が吸収されすぎて徐々に固くなってしまい、その結果便秘になってしまうというケースがあります。

特に人間の身体は朝、排便をするよう体内時計が調整されている場合が多く、その時間がとれないとどんどんと便秘が進んでしまいます。

次に、野菜やきのこや果物といった食物繊維の入った食べ物を意識してきちんと摂取するということです。
私たちの食生活は、昔に比べてずいぶんと欧米化が進んだといわれています。
ですが、日本人は腸が欧米の人たちよりもちょっと長いというのを聞いたことはありませんか。

少しづつでも運動を!

身体の構造からして食物繊維を多く摂ることで、身体の中を保つように出来ているのです。
それを、脂肪分の多い食事や小麦粉のものを中心とした食事、肉を中心とした食事と重ねていると、どうしても野菜不足、食物繊維不足となってしまいます。

今また、和食を見直し、身体のために良いといわれている食材を積極的に食べるようにしませんか。

次に、運動不足にならないようにすることです。

運動といってもいきなりフルマラソンとかではなくて、身体を動かすということです。
デスクワークや、外回りでも車で移動する方や、運動を全くしないという方は意識してちょっと歩いたり、運動をすることをお勧めします。

そして、最後にストレスを強く感じない、といっても環境によっては無理なのですが、ストレスを受けると自律神経の働きに影響があり、その結果として腸の働きにも繋がっていきます。
ストレスフルな毎日は腸の環境づくりにも悪い影響があり、便秘や下痢につながってしまうといわれています。
これらの点に注意して、生活することで、便秘になりにくい体質をつくることを心がけたいものです。

便秘茶検証_03


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ