●お通じをよくするための【基本的な考え方まとめ】


便秘茶検証_03


便秘は世界共通の悩みかもしれませんね。

何日かお通じがない、お腹が張って仕方ないのに便意はあるのにまったく出てくれない、だんだん気持ち悪くなってきた、そんな時はありませんか。

便秘だという自覚はあっても、薬に頼りたくないという気持ちもありますよね。

ではどうやって解決したらよいのでしょう。

お腹が張って便意もあるのにもかかわらず、出ないという場合、大腸のなかで水分が吸収されてしまって固くなっていて出にくくなっているという事も考えられます。

こうなるとお腹のマッサージをしようが、ちょっと運動したくらいでは動きません。

むしろ過激に運動してしまった場合は、汗もかいてしまい体内の水分が失われ、腸に行くべき水分も足りないということにもなってしまいます。

とはいえ、お腹も張って気持ち悪いですよね。
とりあえずの処置法としては、水分を多めに摂取するということから始めてみてはいかがでしょうか。

水分をとっても腸壁でその9割以上が吸収されてしまいます。

それでもなお水分を摂りましょう。
あまりひどいときはお医者さんに診てもらうのも一番ですが、行きにくい場合、時間が取れない場合もありますよね。

水分摂取してもダメな場合は、浣腸薬という方法もあります。
これも水分を外から入れることと同じで、直接大腸に働きかけることで、刺激と水分を与え動かしてしまうという最終兵器的使い方です。

そしてそうならないために、日ごろから気をつける、体質として便秘体質だと自覚がある場合特に意識して水分、食物繊維、乳酸菌、そして運動をうまく取り入れて腸を動かすようにしましょう。

また栄養バランスはもちろんのこと、睡眠も大切です。

質の良い睡眠を毎日とることで、体内リズムがリセットされ、腸はもとより身体のなかが正常に動き始めるようになるでしょう。

なかなか難しいという方は、ビフィズス菌が入っている薬をしばらく服用してみるのも一つの方法です。
薬といっても整腸作用のものなので、下剤のような働きではなく、腸を正常に動かす手伝いをしてくれます。

 
自分にあった方法で、便秘体質を改善していきたいですね。

便秘茶検証_03


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