お通じをよくするために【善玉菌を増やしたい】


便秘茶検証_03


大人になって便秘に悩む理由とは?

便秘を解消するために、または便秘にならないために腸内環境を整えるというのはとても大切なことです。

でも子供の頃は便秘になった、という悩みは少なかったのに、どうして大人になってからお通じの悩みが出来てしまうのか、不思議に思いませんか。

実は腸内環境を整えるために必要な善玉菌の働きが大きく関係しているのです。

腸内環境を整える働きをする善玉菌は、日々悪玉菌が悪さをしないか見張っています。

そして消化吸収を助け、悪玉菌の増加を抑えています。
この善玉菌が優勢である状態が正常で、健康な腸の状態といえます。

しかしこのバランスが崩れてしまうと、色々な便秘や病気の原因になります。

そしてこのバランスが崩れる原因に、加齢もあるのです。

残念ながら年齢を重ねると、悪玉菌の方が増えて、善玉菌が減ってしまいます。
代謝も減ってきているのに、善玉菌の働きも減ってしまうなんて、悲しいですが事実です。

体調が崩れると悪いことばっかり・・・

便秘で悩む女性更にストレスも善玉菌が減る要因になります。

ストレスによって体調が乱れ、その中で腸の働きも弱くなって善玉菌が減ってしまいます。
また食生活によっても善玉菌が減る要因となってしまいます。

いわゆる西洋型の食事、お肉を多く摂りすぎるというのも善玉菌には悪影響です。油っぽい食べ物ばかり食べる、外食が続く等の、様々なバランスを欠いてしまった状態でも善玉菌が減ってしまいます。

では善玉菌を増やすためにはどうしたら良いのでしょうか。

そのためには、乳酸菌をふくむ食べ物を食べること、善玉菌の栄養となるオリゴ糖をふくむ食べ物を食べること、善玉菌の増殖しやすい環境を整える働きをする食物繊維を摂ること、があげられます。

乳酸菌については、ヨーグルトなどはもちろんですが、キムチなどの漬物、納豆、味噌などの発酵食品が代表的といえるでしょう。

これらの発酵食品は、善玉菌が働きやすくする環境を整える働きをするといわれています。
また乳酸菌は酸に弱いので、腸に届く前に死滅してしまう性質がありますが、腸に届くような菌を使った食品やヨーグルト、サプリメントも販売されているので、上手に利用したいものですね。

便秘茶検証_03


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