便秘と冷え性の関係【冷え性の女性は必見!】


便秘茶検証_03


便秘に悩まないためのポイント運動などで体のなかから冷え対策を!

便秘の予防には、おなかを冷やさないことも大切です。

これは便秘だけではなく下痢にも、そして体調管理において冷やさないということは基本とも言えますよね。

おなかを冷やさず、温めることは、血流をよくし血圧を安定させ、腸の働きも良くします。

そのために、ちょっとした心がけと工夫を紹介します。
まず、運動です。過激な運動ではなく、ウォーキングなど軽く持続させるものやストレッチなどで筋肉を温めるものがお勧めです。これは、習慣化できると尚良いですね。

それから入浴です。特に湯船に浸かること、これは冷え予防には必須ですね。

お風呂ぬるめの湯にゆったりゆっくりつかるのも、冷えの予防になります。

足湯なども手足の冷えを防ぐために良いといわれていますが、リラックス効果も得られるので、便秘予防にもお勧めです。

また、入浴時に入浴剤を使うことで、身体を温める工夫をするというのも方法ですね。

ぱつんぱつんのスカートをはいていませんか?

次に、衣服の工夫です。

下着はなるべく身体をあたためるようなものを、スカートやパンツは身体を締め付けないものの方が、血流を圧迫しないので良いのです。

血液の循環が悪くなると腸も冷えてしまいます。
また夏でも素足にミュールなどは、本当はお腹にもよくないというのが事実。
夏は冷房の効いた部屋で仕事をする方は、靴下をはく、薄めの生地でもひざ掛けなども用意しておくと良いかもしれません。

冬は、それでなくても冷えるので、室温調整は勿論ですが、使い捨てカイロなどを上手に利用して、腰やおなかを温めて冷やさないようにしましょう。

身体全体をホカホカさせたい時は、首周りや、手首、足首をしっかり防寒すると、温まります。

ネックウォーマーや、ハンドウォーマーや長めの靴下は、仕事中もずり落ちてくることなく、しっかりと温めてくれます。

そして、身体を中から温める食材を意識して食べたり飲んだりするようにすることも大切です。
しょうが湯や、蜂蜜を入れた飲み物、温めた牛乳、それからホットワインや果実酒などは身体を温める効果があるといわれています。

便秘だけではなく「冷えは万病のもと」とも言われています。
温める工夫を上手に取り入れて身体を冷やさないようにしたいものです。

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