【知ってて良かった!】便秘の種類


便秘茶検証_03


便秘にも色々あるってしってました?

便秘の種類は大きく「急性便秘」と「慢性便秘」に分かれます。

「急性便秘」は環境の変化や自律神経がうまく働かない場合に起こり、自然と便秘が解消されるケースがおおいのですが、「慢性便秘」の場合は複数の種類に別れ最悪の場合大きな病気に繋がるケースがあります。ご自分の便秘の症状と見比べてみて参考にしてみてください。

 

弛緩性便秘

体力の弱いお年寄りや、妊娠中の妊婦の方や風邪などで体力の弱っているかたに現れる便秘の症状です。

読んで字のごとく、弛むというイメージがありますが、これは腸が弛んでおきてしまう便秘のことです。腸が緩むために、ウンチをしても便が残っている残便感があります。又、残便感のほかに肩こりや、頭痛など一聞、便秘とは関係のないような症状まで引き起こすケースがあります。

直腸性便秘

ウンチを我慢することはすごく良くないこと。

学校の授業のときなどに我慢して便秘になってしまったことはありませんか?ずばり、直腸性便秘とはウンチを我慢してしまったがために、なる便秘のことを言います。ウンチを我慢すると、腸の中の神経が鈍くなるんですね。

そうなると、ウンチをしたくなる便意を感じにくくなります。結果、ウンチをするタイミングなのに神経が便意を感じないから便秘になってしまいます。それだけならまだしも、直腸性便秘の特徴として、ウンチがどんどんたまっていきます。

結果たまった便がどんどん硬くなり、ウンチをしたときに肛門が切れてしまうというケースも発生します。

人それぞれ、なかなかウンチをしにくいシチュエーションがあると思いますが、体のことを考えて便意を感じたらトイレに行くという習慣をつけることで便秘の予防にもつながります。

ぎりぎりまで寝るという方も注意が必要です、トイレに行くことを習慣づけていないと便意を感じにくくなってしまいます。余裕を持って早起きしてトイレに行く習慣をつけると良いでしょう。早起きは三文の徳といいますが、便秘予防にも繋がるといえますね。

便秘茶検証_03


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