赤ちゃんの便秘の原因


便秘茶検証_03



 

赤ちゃんが便秘になって困っていませんか?

赤ちゃんの便の出が悪いと心配になりますよね。
特に新生児のときは、ミルクのたびに便をする子もいれば、1日に1回の子もいます。

 

お母さんが毎日赤ちゃんの様子を見ているので、ちょっとした変化に気づくと思いますが、心配の無い便秘もありますのでそのあたりの見極めがお母さんとしても難しいところですね。

機嫌よく過ごしていれば心配が無いのですが、よく言われるのが、不機嫌が続く、触ってお腹のハリがある、赤ちゃん自身がいきんだりしている(これも、排便ではなくてもいきむ赤ちゃんもたくさんいるのですが)場合は、便秘を疑ってもよいでしょう。

では赤ちゃんが便秘となったら、どうしたらよいのでしょうか。

色々な方法があるので、お母さんがひとつひとつ試してみるのが一番良いのですが、麺棒浣腸、マッサージ、それから砂糖水を少し飲ませるなどが一般的な方法といえます。

ここがポイント麺棒浣腸は、新聞紙を広げた上に赤ちゃんを寝かせ、麺棒にたっぷりオリーブオイル(食用ではなく)、ベビーオイルを含ませたものを肛門に入れます。麺棒の先をちょっとくるくる動かして、抜いてみてください。先がちょっと黄色くなっていれば、便はそこまできています。
それから出る時間までは、個人差があるので気をつけてあげるとよいですね。

糖分は赤ちゃんのウンチを柔らかくします

またマッサージは、お腹を「の」の字でマッサージしてあげること。また足を曲げたり伸ばしたりの運動も効果があります。

砂糖水については、5パーセントの砂糖水を少し、大匙ひとつ分くらい飲ませてみましょう。

それでも効果が無い場合は、お医者さんに。また機嫌が悪く、何度飲んだミルクもすぐに吐いてしまい、ハリある場合は即お医者さんに診ていただきましょう。

また、お母さんの母乳で育てている赤ちゃんの場合、お母さんもちょっとスナック菓子などのジャンクフードは控えめに。また脂っこい食べ物やチョコレートなど脂肪分の摂取も多いと母乳にも影響があり、それを飲む赤ちゃんも便秘になりやすいとも言われています。母乳をあげていると、おなかもすくし、24時間体制の育児は疲れますよね。

 

甘い食べ物も食べたいところですが、ちょっとだけ我慢して健康的なバランスの良い食事を心がけましょう。

便秘茶検証_03


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