お通じをよくするために【ウンチをがまんしたら・・・!】


便秘茶検証_03


ウンチをしたくなくてもトイレに行きますか?

便秘管理人ゆっきーお通じをよくするためには、まずは体のリズムをしっかりと作ってあげることが大事になってきます。朝必ず決まった時間に目が覚める、お腹がすく・・・など人間の体は体内時計やリズムによって管理されているのです。

お通じにお困りの方は、自分の生活リズムを見直して改善できることがあれば、薬などを服用することと併用することで便秘改善につながります。では、お通じをよくするための行動や食べ物の食べ方をまとめましたのでご紹介します!

朝は余裕を持って起き、朝ごはんを必ず食べること

ここがポイント胃に食べ物が入ると、脳に信号が発信され、さらに大腸にも信号は発信されます。このような状態になると、大腸の活動が活発になり、便意が生まれてきます。

朝ぎりぎりまで寝て朝ごはんを食べない方ほど便秘になりやすいもの。少しでも早く起きて、胃にご飯を入れて大腸を活発化させることで、お通じが良くなります。

さらに、ウンチをしたくなくても必ずトイレにいくことをオススメします。冒頭で体のリズムについてお話しましたが、決まった時間に便座にすわることで不思議と体が、「便をしなきゃ!!」と思い込みますので便秘解消に繋がったりもします。

 

ダイエットをすると便秘になりやすい?

便秘と運動女性のなかでダイエットをしている方は便秘になりやすいです。これは、ウンチになる成分をもともと取っていないから。

考えてみると当たり前ですよね。ダイエットといってもきちんとした食事をするようにし、バランスを考えた食生活を心がけ快便生活を送りましょう!

硬い食べ物と柔らかい食べ物どっちを食べるべき?

風邪をひいたときなど消化の良いものを食べましょうと、小さい頃お母さんに言われた記憶がある方も多いと思います。

「お通じにいい」食べ物ということになれば、柔らかく、消化のいいものは便秘解消にはなりません。柔らかくて消化のいい食べ物はウンチが出る直腸に届くまでに殆ど消化されてしまうんですよね。

 
統計によると硬い食べ物は食物繊維が含まれる傾向にあり、逆に柔らかい食べ物は食物繊維が少ない傾向にあります。

こういったことからも、柔らかい食べ物ばかり食べるお年よりは便秘になりやすいというのは納得できますよね。

便秘茶検証_03


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