乳酸菌を毎日取ることで【便秘だけじゃなく若さも蘇る!】


便秘茶検証_03


乳酸菌といえばヨーグルト乳酸菌はとんでもなく役に立つって知ってました?

私たちの身体の中の乳酸菌はいろいろな働きをしています。
おなかの中には、膨大な数の腸内細菌が住み着いています。

これらは善玉菌悪玉菌、有害な悪玉菌が勢力をもつとそちらに加勢する日和見菌の3種類に大きく分けられます。

 
 乳酸菌やビフィズス菌は、免疫力を高め悪玉菌の異常な増殖を抑える働きの上に、病気にかからないように守る働きをしています。

腸内細菌のバランスが崩れるとどんな病気になりやすいのでしょうか?

お医者さん悪玉菌が増えてしまった状態が長く続くと、肝硬変、がん、便秘、下痢、風邪などの病気にかかりやすくなるといわれています。

ストレスを受けても、また腸内バランスに悪い食生活などでも善玉菌が減る要因になります。

そして、病気のときに処方してもらう抗生物質は、実は腸内細菌までも殺してしまう可能性もあります。

腸内細菌バランスの崩れは、腸の老化を進ませる要因です。

腸の老化を進ませないために、腸内の細菌のバランスを崩さないようにするにはどうすれば?

最初に身体の中に住み着いた乳酸菌たちは、どんどん私たちの体内で増殖しています。
なのでヨーグルトや整腸剤、食品などで乳酸菌を摂取しても新しい菌がすぐに定着して増えていく、というわけではないのは現実です。

死んでも最後まで仕事をする乳酸菌はすごいです!

細菌体内で死んでしまった乳酸菌は、そのまま体外に排出されるのではなく、なんと発がん性物質や悪玉のコレステロールをくっつけて体外に排出させる作用があるのです。

このことから、死んでしまった乳酸菌も、生きている乳酸菌と同じように私たちの身体に悪い物質を体外に排出させる働きができる、つまりこれら有害な物質がすぐに身体にとどまらずに出て行けることで、腸の中の環境が整えられ、腸内細菌のバランスが崩れることなくその結果、身体全体に良い影響を与えることにつながるといえるのです。

乳酸菌が減ることは、老化につながる、この逆なわけですから、若さを保つことにもつながるといえます。

つまり、乳酸菌を毎日摂取することは、若さを保つことに繋がっていくのです。

便秘茶検証_03


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ