●便秘には水分が必要です!【炭酸水も効果あり!】


便秘茶検証_03


コップ一杯の水朝起き立てのお水。快便への近道です。

簡単に出来る便秘対策とは、朝起きてお水を飲むということ。

昔から朝一番のお水ってお通じに効果があるといわれていますよね。朝一番に水分を取ると、腸に刺激を与えることにより腸が起きて結果お通じしやすくなるとうことです。

水分を取ることにより、腸から便に水分が供給されて結果スムーズにウンチが出るというメリットがあります。お水のほかにも、ラムネなどの炭酸水も腸に刺激を与え便通にも効果を発揮します。

牛乳も便秘に効果があるという方もいらっしゃるのですが、日本人は牛乳を飲むとお腹を壊して下痢になる方も多いのです。普段から下痢気味の方は控えたほうがよさそうですね。炭酸水を飲むときの注意点なのですが、ダイエット中の方や肥満が気になる方は、糖分が入っていない炭酸水を飲むことをオススメします。

 

朝食をとらないと・・・

朝起きて水分を取るということのほかに、必ず便秘対策でやってほしいのが、「朝食を取る」ということ。

朝食を必ず取るということで、体の中にリズムが生まれます。毎日夜の10時になったら眠くなる・・・という方も体の中に生活のリズムがあるために起こる現象なのですね。

朝食をとることでリズムが生まれるとともに、胃に刺激が与えられることで、腸の活動が活発になり便意が生まれます。朝食だけでなく、夕食もできるだけ決まった時間にとり、便意がなくてもおトイレに行く、ということ。決まった時間におトイレに行く、ということも便秘解消には効果があります。

 
特に朝ご飯を食べた後にトイレに行くという習慣をつけることも効果ありです。直腸性便秘という腸の神経が鈍ってしまって便秘になるケースもあります。

朝時間がなくてトイレを我慢するということが便秘解消から遠ざけてしまいますし、便意がなくてもトイレにまず座るということを続けるだけでグッと快便に近づきます。便秘になるとついつい便意を待つということをしがちですが、自分から便意に近づくということが解決の近道といえますよね!

便秘茶検証_03


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