便秘に効くつぼを教えます!【昼休みなどに是非実践してみてください!】


便秘茶検証_03


ツボを制するものは便秘を制す!

毎日のお通じがなくて当たり前のような、便秘体質という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちょっと出なくてもそれが普通のように感じるほど、習慣化している場合も。

でもこれも立派な便秘の症状です。

便秘をそのままにしておくと、腸の中で腐敗が進み、腸壁から吸収された毒素が身体中をめぐり、肌のトラブルや口臭など、果ては病気のもとになってしまったりします。

お腹が張って気持ちが悪いという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、毎日の生活のなかでお通じに効くつぼ押しというのを実行してみてはいかがでしょうか。
つぼ押しはまさに、つぼの場所さえ押さえていれば自分でも出来るケアの一つです。

では、お通じに効くつぼとはどこにあるのでしょう。

ひとつは「上巨虚(じょうこきょ)」と呼ばれるつぼです。
足のすねの部分、膝の外側の下にちょっと突起した骨がありますよね。

そこから両手の指、親指以外の指を8本分、足の下にむけて計った部分が「上巨虚(じょうこきょ)」のつぼです。
ここに親指の腹の部分をあてて、つぼと垂直にしてギュッと押します。
仕事中でもツボをしっていると便秘対策になりますよね。

また、「曲池(きょくち)」というつぼも、大腸の働きをよくする効果があるといわれています。
この「曲池(きょくち)」の場所は、腕のひじを曲げたときに、しわの外側にくぼみが出来ますよね、その外側のくぼんだ部分の、肩に近いほうのくぼみがつぼになります。
ここも親指の腹の部分を垂直にあてて、押すというわけです。

他に「天枢(てんすう)」というつぼにも、整腸作用があるといわれています。
「天枢(てんすう)」は、おへそと腰のラインをまっすぐ結んで、そのラインのほぼ中央の場所にあります。

この「天枢(てんすう)」は中指の腹の部分を使い、左右のつぼにあてて垂直に押します。
この場合はちょっと優しく押したほうがよいでしょう。

これらの場所を覚えておくと、ちょっと気がついたときにちょこちょことつぼ押しをすることができるので、簡単な方法といえますよね。

その他に、つぼ押しではありませんが、大腿部のつけねの内側を、おなかのほうに向けてマッサージする、おへそのまわりを時計回りにマッサージする、なども腸の動きを促す作用があるといわれています。

気軽につぼ押しと簡単マッサージを楽しみながら、便秘体質の改善を目指しましょう。

便秘茶検証_03


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