弛緩性便秘を解消する為に気をつけたい【3つのこと!!】


便秘茶検証_03


便秘意外とウンチをするのは体力を必要とします。

弛緩性便秘(ちかんせいべんぴ)とはお年寄りがなりやすい便秘のことです。

弛緩性便秘を解消するためには、食物繊維をたくさん取り、腸を活性化させることが必要になります。

食物繊維をたくさん摂取することで、ウンチのボリュームが増し結果便通が良くなります。また下剤効果のある牛乳やお酒も適度にとることで腸が活発になり便秘解消に役立ちます。

弛緩性便秘とは、体力や筋力が低下したお年寄りがなりやすい便秘ですが、若い方も注意が必要です。便をするということは、意外にも体力をかなり必要とします。

特に筋肉でいうと腹筋がお通じに非常に重要な役割を果たします。学生の頃ならまだしも、社会人になって全く運動をしなくなったかたも多いと思います。

筋肉と便秘の密接な関係とは?

学生のころは腹筋が鍛えられていても、だんだん運動をやらなくなると徐々に腹筋は弱まってきます。

腹筋が弱まるとどういうことになるかというと、腸が下がってしまうのです。

腸が下がるともちろん便通にも影響を及ぼします。食生活もそうですが、便秘になる人の共通点として「筋力や体力の低下した人、若しくは少ない人」があります。

男性に比べて女性が便秘になりやすいのもこういった理由があるからです。

便秘解消には食事と運動が不可欠。

それと併用してサプリメントをとることで、さらに便秘解消が加速していくことでしょう。

毎日の散歩は苦手・・・という方はまずは腹筋をしてみてはいかがでしょうか?しばらく鍛えていない腹筋はおきるのに時間が掛かりますが毎日つづけることにより徐々に強くなっていきます。

腹筋などの運動をすることによって健康になることはもちろんのこと、自律神経にもいい影響があります。自律神経にいい影響があるということは便秘にも効果があるということ。また、腹筋が鍛えられれば腸に圧力を掛けることができますので、ウンチをするときに力みやすくなります。結果いい便通にも繋がるということです。

 
便秘の為じゃなく、健康の為に日々の生活に運動を取りいれて見てはいかがでしょうか?

便秘茶検証_03


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