●便秘が引き起こす、【コワーい病気たち】閲覧注意!


便秘茶検証_03


便秘が引き起こす病気便秘を軽く見てはいけません!

便秘が引き起こす、コワーい病気たち

腹痛、頭痛、吐き気に腰痛…。便秘が続くと、体調不良気味となってくるのは、経験した方ならお分かりですよね。

体調不良がストレスになり、そのストレスがさらに便秘を呼ぶ…悪循環が繰り返されるのです。

もう慣れてしまったし、いずれは出るからいいや、と放置するのは、危険です。
習慣化した便秘が、深刻な病気に繋がっていく可能性もあるからです。

便秘とは、便が長い時間、腸内に留まること。

そのことが原因でかかってしまう病気とは、どのようなものでしょうか?

まず、痔があります。

排便時、長く腸に長く滞留することによって固くなった便を出そうと、懸命にりきむことよって、肛門が切れて出血し、裂肛となります。
非常に痛く、外出にも気を使いますし、再発を繰り返すうちに、手術が必要となります。

動脈硬化もあります。

便秘が慢性化すると、大腸がコレステロールを吸収することによって体内のコレステロール値が上昇した結果、動脈内の血の流てが妨げられたり、流れがとまってしまうと、動脈硬化への引き金となってしまうのです。

さらに、大腸がんの原因にもなるのです。

2003年以降、すでに女性の死因のトップとなった大腸がんは、現時点で数年先には男女ともに1位になると予測されているとか。

野菜や果物より肉食系が好き、ワインやビールやタバコが大好き、仕事はデスクワーク、運動や身体を動かすことは好きじゃない、従ってふだんから便秘がち…。

大腸に負担ばかりかけている、そんな方は、大腸がんの条件を十分に満たす“理想的”なケースだそうですよ。

脳卒中もあります。

大腸への負担とは異なるのですが、高血圧症や心臓疾患を抱える年配の方の場合、排便時にりきむことによって心臓に負担がかかり、脳卒中や狭心症の発作が起きることも。りきみを回避するには、まずは便秘の解消が第一なのです。

 
いかがでしたか?便秘の改善は、知らない間に危機に瀕していたあなたの健康が救われる、またとないチャンスとなるかもしれません。
肝心なのは、毎日の生活。まずはできることから、便秘の改善を目指していきませんか?

便秘茶検証_03


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