痙攣性便秘とは?【コロコロウンチに悩んでいる方必見!】


便秘茶検証_03


便秘解消博士コロコロウンチは何故出るの??

毎日、特に毎朝の習慣としての排便、しっかり出ていると1日が気持ちよく過ごせますよね。

また習慣になっていないとしても、「便秘かしら?」と思わない程度にちゃんと出ている場合も、それなりにスッキリしているのではないでしょうか。

医学的には普通、12時間から24時間くらいの間に食べたものは排出されます。48時間以上たっても腸の中にとどまっている場合は「便秘」とされます。しかし時間は個人差があるし、食べたものによってはすぐに出てしまうような気がする事もありますよね。

 
便秘については、便の中の水分量がとても少ない場合「便秘」といい、実は排便の回数は関係がないといわれています。

そういった水分量の少ない意味での便秘の場合、直腸を便汁が通過する時に水分が沢山吸収されてしまうため「コロコロ」な便が出るということになります。

ストレスが便秘を引き起こす!

そうなると直腸に便が残っているのではなくても、スッキリ感は実はあまりないと言えますね。

あまりのスッキリ感のなさに、便秘の自覚があり医院を受診した方もいらっしゃることでしょう。

「痙攣性の便秘ですね」と言われたり「過敏性大腸症候群」と言われたりはしていませんか。これは、大腸の蠕動運動、つまり便を肛門側に送り出す能力が欠如してしまっているという状態です。

痙攣性なので、大腸が常に痙攣している状態になっていて腸が動きすぎてしまうのです。ではこの場合どうしたら良いのでしょうか。腸が動きすぎているわけですから、更に食物繊維などを食べることで、刺激をしてしまうと悪化してしまう場合も。

ストレスや心因性が原因の場合も多く、まじめできっちりしたい神経質なタイプがなりやすいとも言われています。

簡単に「ストレスが原因ですね」といわれても、そうそうストレスを感じないという毎日も無いのが現実です。

解消といってもできにくいかもしれませんが、ストレスを溜め込まないことと少しでもリラックスすること、睡眠と休息をしっかりとること、バランスのよい食事を、そしてなるべく規則正しい生活を心がけることから始めてみませんか。

便秘茶検証_03


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