便秘をふせぐためには【副作用にも注目!】


便秘茶検証_03


腹痛便秘が引き起こすコワーイ副作用

便秘が何日も続くと、腸の中に出なくなった便が溜まっていき、腸壁を通じて体中に毒素が回ってしまいます。
その毒素の影響で、気分が悪くなったり、吐き気がしたり、または口臭となって影響を及ぼします。

自分でも気持ちが悪いし、このままほうっておくと他の病気も引き起こす原因となります。

たかが便秘と侮ってはいけません。

また吐き気がひどい場合は、もしかすると他の疾病の可能性が疑われることもあるので、病院に行って受診することをお勧めします。

便秘の原因が疾患の場合は、検査ではっきりするので、早めの受診がお勧めです。

また抗うつ剤などの薬が原因で便秘になる場合もありますので、それらの薬を服用している場合は処方されている医師に相談してみるとよいのではないでしょうか。

また、いわゆる常習性の便秘は、これらとは別に大腸の蠕動運動が関係して便秘を引き起こしているものです。

蠕動運動が動きすぎても便秘になるし、動かなくても便秘になる、それぞれの解決方法は異なりますが、腸の働きを正常にするということが一番の解決方法です。下剤に頼りすぎてもだめなんです。

もし、ダイエットや多忙のために朝食を抜いたり、極端に少ない量しか食べていなかったら、大腸は蠕動運動ができず正常な働きを押さえ込んでしまい、排便につながりません。
朝の生活習慣というのは、腸の中にまで影響するのですね。

便秘を解消しようとして下剤を飲むという方法を取る方も多いのではないでしょうか。

しかし、この下剤を飲む、というのも習慣化すると大腸自身の働きを悪くしてしまう原因になります。

腸の粘膜の働きが弱ってしまうのです。

また、緊張するとおなかが痛くなるということもありますよね。
それが続くと急に便意をもよおしてしまい、お腹を下してしまうという場合もあります。これは過敏性大腸症候群の兆候でもあります。

神経の働きも大腸の動きと関係しているのですね。
腸の働きを整えることが、いかに大切なのか、これでおわかりいただけたでしょうか。
毎日の快適な排便と、生活のために、ちょっとした心がけと努力をしてみませんか。

便秘茶検証_03


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