●過敏性腸症候群はきちんとした処置を【お医者さんも選択肢の一つ!】


便秘茶検証_03


便秘解消博士現代人の悩みはストレス!

便秘と下痢を交互に繰り返す症状があるというのを、聞いたことはありませんか。
または、経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

または、前触れ無く急にお腹が痛くなってトイレに駆け込む、それも一度ならず何度も、という症状もあります。
反対に、便秘がずっと続いている場合も。

これらは過敏性腸症候群といわれ、この原因は検査をしても異常は認められず、しかし機能面だけは症状がでる異常が認められる病気とされています。

消化器官は、ストレスなどの心理的要因や刺激によって影響を受けやすい器官といわれています。

ちょっと緊張するとお腹がごろごろしたり、緊張のあまり便意が急に来てしまったということはありませんか。

それも一過性ではなく、慢性的な症状として出ている場合、医師に相談することをお勧めします。

どうしても心理的な負担や、ストレスを溜め込んだり、便のことなのでそのうち直るだろうと様子見をしていたり、自力で下剤を飲んでとりあえずの解決をみたり、と本当の意味の解決に向かわない行動をとってしまう方もいますが、やはりここは専門家の意見を聞いて治療をしようとすることが一番良いのではないでしょうか。

 
自分をしっかりといたわりましょう。

また健康な人でも、下痢や便秘はちょっとしたストレスで起きやすいものです。

消化のための器官はそれだけ、自律神経との関係が深いのですね。また脳と腸は、他の臓器との関係よりも密接といわれています。

脳がストレスを感じると、その刺激が腸に伝わり、それによって腸の運動が反応してしまいます。

腸が反応したことはまた脳にフィードバックされてしまうので、下痢や便秘といった腸の反応が脳に伝わることで、更にストレスとなってしまうという状態が起こるのです。
そしてこのストレスとは、心理的なものも大きいし、疲れや睡眠不足などの体力低下も同じように影響してしまいます。

このように、心理的身体的なストレスが、腸を初めとした消化器官に直接影響を及ぼすことで、便秘や下痢になってしまう、そしてそれがまた心理的ストレスとなって、という悪いスパイラルになってしまう、そしてこれを放っておくと他の疾病も併発しかねないということで、過敏性腸症候群は適切な対応をしたほうが良い症状であるということがいえるのではないでしょうか。

便秘茶検証_03


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