●頑固な便秘対策!まずは規則正しく!【自律神経も影響してます】


便秘茶検証_03


お医者さん自律神経は便秘に大きく影響します。

頑固な便秘対策にはやはり食生活を見直すことが効果的です。

現代になり、特に20代の若い年齢層は朝ごはんを抜く傾向にあります。朝ごはんは基本的に食べない!という20代の方はなんと20パーセントを越えています。若い段階から便秘に悩む人が多いのはこの原因があるのですね。

残業で帰りが遅い、起きる時間が不規則など、生活リズムが乱れている方は生活リズムを作ることが便秘に効果的です。朝食を食べない=胃に刺激がいかない=腸にも刺激がいかないという悪循環を生みます。こういった生活を続けていると、意外にも自律神経にも影響を及ぼします。

 
自律神経が鈍くなると、ウンチをしたい感覚が鈍ってしまい、結果便秘になってしまいます。朝食をとる際にもメニューにも気を配ること。ビフィズス菌を含むヨーグルトや食物繊維タップリの野菜を食べると便通に効果的です。野菜に関しては、緑黄色野菜を食べるとお肌にもいい影響がありますので、お肌と腸をキレイにしたいですよね。

断食をすると便秘は解消する?

こんにゃくにも食物繊維が豊富で、さらにその食物繊維は腸内のカスなどをまとめてウンチとして出してくれて腸内をキレイにしてくれます。朝食を食べないと便秘になりやすいとかきましたが、断食(ファスティング)に関しては別。確かに食べ物を食べないと便が出にくくなるのは確かです。

ですが、それは一時的なものであってお水を飲むと解消されやすくなります。断食をすることで腸の中をキレイになり、結果として便秘が解消されたケースもすくなくありません。ただし断食はちゃんとした指導者のもとで実行することで効果があります。

 
自己流でなんとなくなんてすると便秘に効果のないどころか、体にまで悪影響を及ぼす危険性がありますのでご注意を!ちなみに赤ちゃんでも便秘になります。

母乳を飲んでいない赤ちゃんほど便秘になりやすい傾向があります。糖分を摂取させることで便が柔らなくなり便秘が解消されるケースもありますので是非お試しくださいね。

便秘茶検証_03


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