便秘対策と言えば【焼きりんご】その目覚ましい効能!


便秘茶検証_03


りんごリンゴが便秘にもたらす脅威の効果

ひと昔前、りんごはうんちを固くすると言われ、下痢に効果がある、と言われてきました。

小さかった頃、お腹を壊して、母がつくってくれたすりおろしりんごを美味しくいただきながら、おとなしく寝ていたことを思い出します。

最近になって、りんごは下痢を止めるだけでなく、便秘も解消してくれる効果もあることが、次々に明らかにされはじめました。

とくに、りんごの皮に含まれているペクチンという食物繊維。

これが、水分を含むとゼリーのように固まるのです。

そして、余分なコレステロールや食品添加物を吸着し、うんちと一緒に身体の外に排出してくれるということ。

さらに、ペクチンは、腸を整えるビフィズス菌の増殖を助け、腸のぜん動を促してくれる効果が。
この整腸作用が、便秘にも、下痢にも効果があることがわかってきたのです。

焼きリンゴの簡単な調理方法

また、最近になって、りんごを温めて食べた場合、整腸作用がさらにアップし、便秘の解消につながることもわかってきました。
順天堂大学医学部で、便秘外来を担当する小林 弘幸教授の研究です。

この先生、日本で最初に便秘外来をスタートさせたパイオニアで、なんと初診は数年待ちというスター教授。

同教授が便秘の解消のためにに推奨しているのは、りんごを皮つきのまま温めて食べること。
毎日かかさずに食べることで、お通じの改善がみられるそうです。

皮つきというと、思い出すのは焼きりんご。えーっ、そんなヒマない!?
焼きりんご、大昔はオーブン料理でしたが、レンジを使う方法もあるのです。

①皮つきのまま、スプーンなどで、芯をくり抜く。窪みにオリーブオイルとはちみつを適宜、
 落とし、シナモンを振りかける。
②初めはラップをかぶせずに加熱し、しんなりしたところでラップをかぶせ、さらに10分
 ほど、加熱する。

少し冷ましていただくと、はちみつやオリーブオイルがりんごとなじんで、とても美味しい!

“1日1個のりんごは医者を遠ざける”ということわざは、ホントだったのですね。

便秘茶検証_03


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