便秘解消に効果的なヨーグルト、【いつ食べればいいの?】


便秘茶検証_03


注意ヨーグルトっていつ食べれば良いのか?意外と知らない人多いです!

どうせなら効果の出やすい時に食べたいですよね。

そこで考えるのが乳酸菌の事です。

乳酸菌は、例えばヨーグルトを食べた後に腸まで行く際に胃を通るのですが、この時に胃酸でやられてしまう事が多いんです。
死んだ状態の乳酸菌でも効果がある事は最近の研究でも明らかになっているのですが、どうせなら元気な状態で届けてあげたいですよね。

この為にプロバイオティクスのヨーグルトを食べている方もいらっしゃるのですが、ほかにお気に入りのヨーグルトがあったり、フレーバーのあるヨーグルトではないと食べれない方もいらっしゃいますよね。

 

では、そんなプロバイオティクスではないヨーグルトを食べるにはいつがふさわしいのでしょうか。

それはやはり食後です。

胃酸が弱まるのは食後なので、食後のデザートにヨーグルトを取り入れるようにすると良いですね。
他にも、胃酸が出やすいような食生活はなるべく避けるようにしましょう。

基本的には好きな物を食べても大丈夫ですが、こっちの方が胃酸が出にくい、という食事をうまく選べるようになるとヨーグルトで便秘解消がしやすくなります。

それと、空腹時に胃が痛むという方は胃酸が特に多いので、その場合には出来る限り食事の回数を増やしてあげるとうまくいきますね。

外食を選ぶ際には脂っこい物はなるべく控えるようにして和食を取るようにしましょう。
同じお肉でもバターがたっぷりかかったステーキよりもしゃぶしゃぶサラダを選んだ方がカロリーも控えめですし、胃にも優しいですよね。

私もこういった食生活を心がけるようにしています。

お肉が大好きなのでしゃぶしゃぶサラダもよく作るのですが、この時に大根おろしを加えると良いですね。
他にもトマトやムチンの入っているオクラやモロヘイヤ等のネバネバ食品も効果があります。

お茶も結構刺激が強いので、日常的に飲んでいる人はぬるま湯にしてみると胃がスッキリしますよ。
このように胃をコントロールして、そして食後に食べるというのがヨーグルトの最も効果的な食べ方になります。

便秘茶検証_03


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