便秘にもダイエットにも効果的な食べもの!おから


便秘茶検証_03


食物繊維をタップリ摂取しましょう!

便秘を制することは、ダイエット中の人にとっても、大切。

便秘管理人ゆっきーですから、便秘の改善のためにも、ダイエットにも、食物繊維を摂りましょう、とは耳が痛くなるほど聞かされる言葉です。

食物繊維とひと口に言っても、一方、水分を吸収することでうんちのかさを増やし、腸のぜん動運動を高めてくれる不溶性食物繊維があることはご存知ですか?

この不溶性食物繊維は多く豆に含まれ、ゆでたいんげん豆やゆであずきに最も多く含まれていますが、ほぼ同じく髙レベルで含まれるものとして、おからがあります。

おからは、ご存知のとおり、お豆腐をつくる際、豆乳の絞りかすとなったもの。

かすなんて、あまりすてきな呼び方ではありませんけれど、調理方法としては、卯の花の煎り煮や、ハンバーグ、ロールキャベツの挽き肉に混ぜむなど、数多くの美味しいメニューがあります。
インターネットにもたくさんヒットしますから、好みのレシピを見つけてみてください。

おからの正しいいただき方。

いただき方のコツは、調理したものを、たっぷりの水分とともにいただくこと。
水分と一緒にお腹に入れることによって、満腹感を得ることができる上、ごく自然に大きなうんちが出てきてくれるなんて、うれしいですね。

前出のように、おからの分量だけが多いと、腸内の水分を吸収し、かえって便秘になりますから、その点は注意が肝心です。

おからには、骨粗しょう症を防ぐイソフラボン、活性酸素を抑えて老化を予防するサポニン、脂肪の代謝を良くして脳を活性化させるレシチン、骨を丈夫にするカルシウム、身体の基礎をつくるたんぱく質、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンE、コレステロールを低下させるリノール酸、アイチエイジング効果のあるポリフェノール…などなど、栄養も豊富です。

 
そんなおからなのに、ひと昔前のお豆腐屋さんは、廃棄物として捨ててきたとか。
現在は、お豆腐屋さんで安価に分けてくれますし、スーパーでも販売するようになりました。

ここがポイントただ、おからは腐敗が早いため、1日で使いきることが鉄則。
そんなに食べきれない、という場合は、ハンバーグやロールキャベツなどをまとめてつくり、冷凍しておく手もありますよ!

便秘茶検証_03


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