柿には便秘に効果があるというけれど【食べ過ぎると・・・】


便秘茶検証_03


柿には便秘解消成分がタップリなんです!

柿は便秘解消につながる

便秘管理人ゆっきー秋の果物、柿。ちょっと歩くと庭の柿の木に実がたわわになっているのをみかけたり、店頭でつやつやした姿を見て思わず買ってしまったり、味覚の秋の代表の一つとして馴染み深い果物ですね。

この柿ですが、かなり優れた栄養価のある、日本最古の健康食品ともいえる食品であることをご存知でしょうか。

諺に「柿が赤くなると医者が青くなる」とも言われるように、また柿の木の名前の由来は「あかき」実がなるから柿と呼ばれたとされ、その実が親しまれていたことがわかります。

柿の実に含まれる成分としてはビタミンC、ベータカロチン、ビタミンAを多く含み、抗酸化作用がよく血液サラサラ成分から脳にも良いとされています。またがん予防や、老化防止などにも効果があり、免疫力を調整してアレルギーを予防する効果があることも判明しています。

 

柿を食べ過ぎると逆に便秘が悪化?

ここがポイント柿にはいわゆる柿渋の成分であるタンニンも含まれています。これは便を固くしてしまう働きをもっているので、多く摂ったり、もともと便秘の方が食べると、悪化してしまう場合もあります。

タンニン自体は、お茶やワインに含まれていることが知られていますが、これらお茶やワインも同じ作用をするといえます。

そこから、便秘がひどい方やお年寄りは、柿を食べるときに気をつけたほうが良いですね。

柿自体の栄養としては、最初に述べたように優れたビタミンと食物繊維、ペクチンなども含まれているので、季節の食べ物としてどんどん食べたいところですが、食べ過ぎには要注意ですね。

 

柿は酔い覚まし、二日酔いに効きますので、お酒を飲むときには、飲む前に一つ柿を食べるとより高い効果が得られます。

柿と酔い覚まし柿の葉茶もよく販売されていますが、柿の葉にもビタミンCがかなり多く含まれているので、風邪や感染症の予防にも良く、利尿効果も高いためにむくみや高血圧予防などにも効果があります。

柿もバランスよく取り入れて、便秘にならないよう心がけ、良質の栄養を摂って腸内を健康にしていきたいものですね。

便秘茶検証_03


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