便秘にカフェインが効果的?【でも飲みすぎると逆効果に!】


便秘茶検証_03


コーヒーと便秘コーヒーを飲みすぎると便秘が再発!?

便秘解消のために大切なことの一つに、水分摂取があります。
便の7割以上は水分なので、十分な水分が身体に摂取されていなければ、便に必要な水分も足りなくなります。
便が固くなってしまうと、動きがとれず詰まっていき、便秘になってしまいます。

では、どのように水分をとるのが良いのでしょうか。

1日に必要な水分は、約2リットルほどといわれています。
この量を摂取することで、各消化器官で吸収されきれなかった水分が、大腸まで届き、便と混ざって排出されます。

 
ただここで一つ気をつけたいことがあります。
水分といっても、緑茶や紅茶やコーヒー、アルコールも思い浮かびますが注意が必要です。

カフェインには利尿作用があります。

便秘管理人ゆっきー個人差がありますが、紅茶を飲むとお手洗いが近くなる方、コーヒーのほうがお手洗いが近くなってしまう方、どちらの方がというのは体質の差がみられますが、いずれにしてもこれは、カフェインの持つ利尿作用の働きです。

この利尿作用で大腸に必要な水分までも排出してしまうので、便秘になってしまうわけです。

便秘対策には水分補給をしっかりと。またカフェインには常習性があります。
朝はコーヒーですっきり目覚めという方もいらっしゃるでしょう。
毎日何杯もコーヒーを飲むという方も、仕事で飲まざるを得ない場合もありますよね。

カフェインは、腸の働きを刺激する働きもあります。

ここがポイント最初はカフェインをとることで便が出るようになりますが、センナのような下剤を毎日飲んでいると効かなくなってしまうように、カフェイン摂取で便秘を解消していると、やはり腸の働きを弱めてしまい、結局また便秘になってしまうというわけです。

そこで、水分を摂取するならば、良質の水、麦茶、などが最適となります。
また食べ物や汁物からも水分を摂取できますね。

しかし、毎日2リットル近い水を飲むというのは、腎臓や心臓に病気を持つ方には向きません。
このような疾病をお持ちの方は、医師に相談することをお勧めします。

また朝一番に水分を摂るというのも、正常な腸の働きを促すために良い方法です。朝、水分が胃に入ることで胃が動き出し、腸の働きも反射的に働き始めます。このように水分の摂り方によって、便がきちんと出るようになります。

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