便秘にヨーグルト【古くて新しい真実】


便秘茶検証_03


ヨーグルトは便秘対策になります。便秘解消といえばヨーグルト。これ基本です。

便秘になるとこまってしまいますよね。

便秘薬は、効果のあるものを選びたいものです。
浣腸だって、お通じを無理やりに排せつすることによって、腸の中の悪玉菌だけでなく、善玉菌までもまとめて追い出してしまうそうです。
いくら便秘が続いているからといって、これらを安易に使用し続けることはやめたほうがよいのは、明白です。

おすすめは、もっとも手軽な便秘解消法として知られる、ヨーグルト。

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌、ブルガリア菌、アシドフィルス菌といった乳酸菌が、大腸菌などの悪玉菌の増殖を防いで腸内環境を整え、お通じの通りをよくしてくれるからです。

今さらヨーグルト!?なんて言わないで。

ストレス腸内の正義の味方である乳酸菌も、加齢やストレスとともに減少していきます。
50代ともなると、なんと20代の10分の1以下ほどの量にまで下がってしまう、と聞けば、ちょっと待てよ、と言いたくなりますよね。まさに赤信号!

ヨーグルトを食べ続けるといいことが!

乳酸菌、減っていくばかりでは、悪玉菌がどんどん増えていくばかり。
腸内環境の乱れから、腸の働きが鈍くなると、便秘に。お腹がはって苦しくなるし、女性が気になるのは肌荒れや吹き出物、男性では、愛娘から「パパ、おならがくさい!」などとイタイ言葉を浴びせられることも…。

さらに慢性的な便秘は、肥満や免疫力不足の原因にもなり、肌荒れ・頭痛・肩こり・血行不良・冷え症・新陳代謝の衰えなど、身体のすべてにわたって悪影響を与えていくのです。
そんな状態では、まるで、病気さん、いらっしゃーいと手招きしているようなもの。

 
あなたが中年以降の年齢ならば、これからは、悪玉菌の増殖を抑制する乳酸菌を、つとめて腸の中に増やしてあげるようにしましょう。

毎日の朝食の後にヨーグルトを200グラムほどいただくだけでも、腸内環境はかなり改善されるそう。

さあ、これからは、ヨーグルトを毎朝の習慣に、今までの便秘の悪循環、断ち切ってしまいましょう!

便秘茶検証_03


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