便秘にコーヒー、効き目はあるの?【実は意見が2つある!】


便秘茶検証_03


コーヒー便秘にコーヒーは効果があるのか?

便秘がひどくなるからコーヒーはやめたほうがいいよ、という人がいます。
反対に、便秘にはコーヒーが効くよ、とすすめる人がいます。

まったく正反対のことが主張されているなんて、ちょっと驚きですね。
でも、このことは、それぞれ状況が異なる中での発言だということに目を向ける必要があります。

前者は、主にお医者さんから発せられた言葉です。
理由は、コーヒーに含まれるタンニンの利尿作用が体内の水分を減少させ、便を固く、出にくくしてしまうことから。これは、多くの水分摂取を必要とする病気にかかった患者さんの場合ですから、健康な人にはあまり当てはまらないかもしれませんが、コーヒーを水分としてとらえて飲んでしまうと、このような事が起こります。

一方、後者は、コーヒーに含まれるカフェインが腸のぜん動を促し、便が出やすい状態にしてくれる、との理由で“便秘に効く”と評価されているのです。

とくに朝食後に飲んだ場合、その効果が最も期待されると言われています。

 

カフェインの効果が便秘に影響していた事実

休日のコーヒーもちろん、いささか精神的なものも含まれるかも。

休日の朝、ゆったりした気分で朝日を浴びる庭を眺めながら飲む一杯のコーヒー。至福の時間の後に穏やかに訪れる、あのトイレットタイム…。のんびりした気分とカフェインの興奮作用の相乗効果で、気持ちのよい朝を体験されている方も少なくないのでは。

実は、前者に登場したお医者さんも、コーヒーやお茶以外の水分を一日1.5~2リットル摂ることを前提に、朝起きてからのコーヒーは胃腸の動きを活発化させ、スムーズなお通じに結びつく、と奨励しているのです。

 
ただ、コーヒーを一日に5杯も6杯、いえそれ以上飲む方の場合、カフェインの摂取が習慣化しているため、効果が期待できないとか。

便秘に効果的とされるカフェインも、トゥーマッチでは逆効果ということなのでしょうか。

コーヒーは1日1、2杯を美味しく飲みたいという方でしたら、コーヒーを上手に使って、お通じの改善を図ってみてはいかがですか?

便秘茶検証_03


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