便秘に効くビフィズス菌【インフルエンザや花粉症にも影響する??】


便秘茶検証_03


便秘にもお肌にも効果があるビフィズス菌

ちょっとした生活サイクルの乱れが、便秘になったり肌荒れを引き起こしてしまったというのはどなたにも経験のあることではないでしょうか。

腸と肌の関係はとても深く、身体って本当に繋がっているんだなと実感させられるとも言えますね。

そこで、効果的に摂取することで諸症状を改善する強い味方がビフィズス菌です。
ビフィズス菌というと、ヨーグルトに含まれていて、腸に良いのよね、という認識はみなさんお持ちだと思いますが、それだけではありません。

最近の研究では、腸に良いのはもちろんのこと、肌の保湿作用にもきき、免疫力を調整する力もあるということもわかってきています。

腸というのは、消化器官であるとともに体内の免疫細胞が多くあつまる臓器ともいえるのです。
つまり、腸の中のビフィズス菌や乳酸菌が免疫を調整する役割をも果たしているということなのです。

 

歳をとるとビフィズス菌が減るってしってましたか?

免疫と一言に言いますが、これは働きすぎる、つまり過剰反応する場合はアレルギー反応となるし、抑制され低下されると感染症にかかったりします。
そのどちらの働きをも調整しているのがビフィズス菌や、乳酸菌だというのです。

そこから、インフルエンザ予防や、花粉症の症状軽減にも役立つのではないかとの研究もされています。

腸の役割と、腸内細菌の働きはなんと私たちの身体のバランスの重要な部分を担っているといえますね。

注意腸の働きが悪くなると、肌にもシグナルとして症状が出てしまっているとも言えるのかもしれませんね。

肌に出てしまうまえに、腸を美しく保つこと、これが全身の健康に結びつくことだとすれば、その働きを主にしてくれているビフィズス菌を摂取して応援することが私たちの健康の維持につながるのですね。

しかし残念なことに、年齢が上がるとともに、ビフィズス菌は減少してしまっているのも事実です。
加齢を感じたら特にビフィズス菌を上手に外から摂取して補うことも大切です。

 
ビフィズス菌が腸まで届く製品を選ぶことも大切です。
腸内を健全に保ち、美しさと健康を保った生活を送りたいものです。

便秘茶検証_03


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