便秘に効くみかんの美味しい効能と食べ方【皮を捨ててませんか??】


便秘茶検証_03


みかんみかんの皮には優れた効能があった!?

冬になるとこたつでみかん、というのは実際にしてなくても冬の定番として、考えただけで温まるイメージではないでしょうか。

こたつに入ったまま、動かないというのは身体に悪いですが、みかんを食べることは、様々な良い効果があります。
みかんは手軽に食べられる果物ですが、その効果はとても優れていて、小さいのに偉い果物といえます。

みかんを食べるときに、袋や白い筋はどうしていますか。

便秘解消のためには、袋ごと、それも白い筋を取らずに食べると効果があるといわれています。

子供の頃、みかんを袋ごとばくばく食べては、親に「袋ごと食べるのは下品ですよ、おなかも壊します」といちいち叱られた記憶がありますが、守らずにきてよかったのだと思われます。

注意みかんの袋や白い筋にはペクチンが含まれています。
このペクチンには、下痢を抑える働きと、腸の働きを活発にする働きの双方があるといわれていて、みかんを袋ごと食べることは、食物繊維とともにこれらの働きをも摂取することができるということになります。

みかんは風邪対策にもなるんです。

毎日みかんを食べると風邪をひきにくいとも言われ、事実みかん農園の奥さんは「ここの家に嫁いで来てから一度も風邪を引いていないのよ」とおっしゃっていました。

お肌と便秘の関係みかんに含まれるビタミンは、風邪予防のほか美白効果にも優れています。

また赤ちゃんが便秘したときも、みかんの果汁を少し水に混ぜて飲ませると便秘が解消されるといわれます。
みかんは甘くて美味しいだけではなく、私たちの腸にもとても良いのですね。

更に、みかんを焼いた、「焼きみかん」は、みかんを生で食べるよりも効果がアップするとも言われています。

ビタミンも損なわれずに、また袋も柔らかくなっているので、袋ごと食べやすくなりますね。
甘さも、生のみかんよりも増すような感じがします。
さらにホカホカなので、身体も温まるという効果もあります。やけどに注意が必要ですが。

 
生だけではなく、焼いても美味しいみかん、上手に取り入れて私たちの健康維持と、美容に役立てたいものです。

便秘茶検証_03


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