●妊娠中の便秘にとりたい対策とは?【妊婦さん必見です!】


便秘茶検証_03


妊婦さんと便秘妊婦さんの半数が便秘を経験していた!

妊婦さんの約半分が、便秘を経験するそうです。

ふくらんできたお腹を撫でてみても、その張りが赤ちゃんなのか、うんちなのかわからないなんて、何とも歯がゆい気持ちになりますね。

とくに妊娠初期の場合、流産を防ぐために分泌された黄体ホルモンによって、腸管の働きが鈍くなります。

さらに、消化管の運動に影響を与えてくれる物質も減少し、消化管の運動も弱まって…まさに便秘のための準備は整った!という、せつない状況。

つわりの時も、食べないと気分が悪くなる、食べると便秘で気分が悪くなる、の悪循環。

さらに赤ちゃんが大きくなると、直腸が子宮に圧迫され、便秘は不可避に。
妊娠中の便秘を機に、痔主さんになってしまう方もおいでと聞くと…。

たとえ妊娠中でも便秘は、やはり解消していくのがベターですね。

なるべく自然に治したい妊婦の便秘

たっぷりの水分を摂取することは便秘解消の鉄則ですが、妊娠中には水分ですら、優先的に子宮に運ばれてしまうので、意識的に摂るようにしましょう。

お腹が張ってこないくらいの、適切な散歩や運動は、腸のぜん道を促します。
また、好きな絵画を見たり、音楽を聴くといった知的刺激は脳の中に存在する“幸せ物質”を腸に送り、ぜん道を促してくれるという説も。

食事は、妊婦さんのお腹に優しく作用してくれる食材が基本。

便秘に効果的なのは、玄米、蕎麦、オートミールなどの穀物、じゃがいも、さいまいも、里芋などのいも類、シイタケ、シメジなどのきのこ類。

また、海藻類も、わかめや、ヒジキ、昆布などや、豆類では大豆、ソラ豆、エンドウ豆、納豆など。
さらにご飯も、水分を腸まで届けてくれる点で、摂り過ぎに注意すれば、効果的な食べものです。
野菜では、ごぼう、レンコンなどの根菜類を積極的に摂りましょう。

果物では、バナナやみかん、りんごをおすすめ。

毎日の食事が便秘を防ぐだけでなく、健康な赤ちゃんをつくってくれるのです。
人生に何度も訪れるわけではない時間を楽しみながら、便秘とさよならしませんか?

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