うんちを我慢すると・・・【お通じにお悩みなら必見!】


便秘茶検証_03


注意うんちはがまんしちゃだめ!

忙しい毎日を送る人にとっては、急に便意を催しても、そのときにすぐにお手洗いに駆け込むことが出来るとは限りません。

いきたいなぁと思っても、我慢をしているうちに「あれ、そういえばお手洗いに行きたいと思っていたのに」と、便意自体がどこかへ行ってしまったなどという場合はありませんか。

それを繰り返していると、腸の働きがにぶくなってきてしまいます。

我慢しなくてはいけないのは、わかっているのだけど、そのために便秘になってしまって辛いというのも困りますよね。
言うことをよく聞く腸でえらいとも言えるのですが、出て欲しいときには出てくれないのも事実です。
そんな場合は、腸に刺激を与えてあげるのが一番です。

 
便意のシグナルは、本来は身体からあなたへ語りかけてくる信号なのですから、本当はそこで処置したいもの。
それができないうちに、その信号自体が鈍ってしまっているのです。
そこに刺激を与えてあげるために、例えばヨーグルトなどが効果があります。

ヨーグルトは便秘の味方です。

ヨーグルトがもつ乳酸菌は、腸内細菌のバランスを整え、善玉菌が多く活動できる状態に整えてくれます。

さらに、それらの動きによって腸の蠕動運動が促されるのです。

そこに、もうひとつの助けが必要なのが、食物繊維です。

乳酸菌ががんばって動かした腸の中を動くもの、つまり便自体のかさを作るもとになる食物繊維、これをヨーグルトと一緒に食べるのは、腸にとって一番効果的な食べ方といえます。

例えばドライフルーツやナッツ類、サツマイモやアボカド、りんごなどの果物を、ヨーグルトに入れて食べてみる、これだけで効果的面です。

ドライフルーツの入ったシリアルでも良いでしょう。
ナッツやシリアルだけでは食べにくいという方はハチミツを入れてみてはいかがでしょうか。
コクと甘みのバランスのとれた、食感豊かな食べ応えのある一品となります。

 
またさつまいもやアボカドは、意外にヨーグルトとの相性が良いものです。
サツマイモとナッツにヨーグルトをかけたサラダ風の一品は、上に干しぶどうなどをトッピングしても美味しくいただけます。

良質な栄養と食物繊維を持つものにヨーグルトを加え、便秘とさようならしませんか。

便秘茶検証_03


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