便秘と乳酸菌の関係【乳酸菌なくしては私たちは生きられない!】


便秘茶検証_03


平安時代実は平安時代から乳酸菌は利用されていた!?

身体の働きをよくするために、いろいろなところで働いている乳酸菌ですが、食べ物にも欠かせない存在です。

その代表的な働きに発酵を利用した食品があげられますね。乳製品を発酵させたチーズやヨーグルト、豆を発酵させた味噌や醤油、また漬物などが私たちにとって馴染み深い発酵食品ではないでしょうか。

これらを効果的に利用することで、私たちの身体、腸内環境を整えて正常な便通に結びつくことができるといえます。

日本でも、発酵食品は古くから作られており、万葉集にも「醤」、平安時代にも漬物を食べていた記録があります
乳酸菌は私たちの生活とは切っても切れない間柄なのですね。

工夫をしないと乳酸菌はちゃんと摂取できない?

お医者さん特に整腸効果が優れているのは、実体験として伝わっていました。乳酸の働きによって、腸の蠕動運動が活発になり、さらに抗菌作用もあることから、軟らかい便や、便秘、そして腹部膨満感が解消されるのです。

●しかし一口に乳酸菌といっても、それを含む食べ物を食べても酸に弱いという弱点があります。

ビフィズス菌は一般的に酸に弱いという性格があり、胃を通るときに胃酸によってその多くが死滅してしまうと言われています。

 
でも、乳酸菌の働きの優れた点と、熱に比較的強い菌をもって医薬品としても利用されています。

また胃では溶けないような工夫をした薬も開発されています。

整腸剤を飲む事は便秘の解消だけではなく、胃の働きも良くする事につながります!

健康胃と腸は繋がっていますから、食べ物の次の行き先である腸がすんなりと動いていることは、胃にとっても都合がよく、活動しやすいということが言えるのですね。

腸の健康を保つ努力は、便秘の解消だけではなく体調全体に影響を及ぼすということなんですね。

さらにその働きを助けているのが、小さな乳酸菌。その乳酸菌なくしては私たちは健康的な毎日をおくることさえ出来ない、偉大な力を持っている菌といえます。

 
健康を維持していくためにも、良質の乳酸菌をとり身体の中の乳酸菌を応援する毎日をおくりたいものですね。

便秘茶検証_03


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