お通じに効く乳酸菌【昔は漬物で摂取していたってご存知?】


便秘茶検証_03


お医者さん乳酸菌具体的にどんなもの?

腸内環境を整えるために欠かせない乳酸菌ですが、どんなものがあるのでしょうか。

よく乳酸菌という言葉を聞きますが、実態はどんなものか意外と知らないのではないでしょうか。

乳酸菌とはその名の通り乳酸を出す菌です。私たちのおなかには乳酸菌に限らず種類にして100種類もの菌が住んでいます。その数は焼く100兆個にもなり、それらが良い働きや悪い働きをしているわけです。

 
私たちは胎児の時は無菌状態ですが、出産の時にそれが自然分娩ならばお母さんの産道付近で盛んに分泌されるビフィズス菌を、胎児の口や肛門からの侵入を身体の中に取り込んでいくと言われています。

この時にもらったビフィズス菌や、良い働きをする乳酸菌は一生私たちの身体に住み着くのですが、加齢とともにどんどん減っていってしまいます。

乳酸菌は腸の中のおまわりさん!

おまわりさんこれらビフィズス菌や乳酸菌は、お腹の中でまるで交番のおまわりさんのような働きもしています。

驚いたことに、悪玉菌が悪事を働かないように見張り、悪玉菌と一緒になって日和見菌も悪事を働かないようにガードし、有害なものがおなかに増えていくと、排便を促して排出するように働きかける、こちらは掃除の役目ですね、をしてくれるのです。

悪いもの、有害なものの中には、発がん性物質も含まれているので、そのような健康のお手伝いもしてくれているわけです。

また免疫力を高め、アレルギー症状を和らげようとしたり、ビタミンを作り出したりもしています。

漬物さらに乳酸菌は人とだけではなく、他の動植物や、微生物と共生しながら有益な働きを行っています。それらを利用したものが乳酸菌を利用した食品といえるでしょう。

先ほど年齢があがると減っていくと書きましたが、これらの食品を食べることで補給することができます。
例えば古来より日本では、漬物が食べられてきました。漬物の発酵には乳酸菌の働きが欠かせません。

これらを毎日食べることで健康を維持する、つまり乳酸菌を上手く取り入れていた私たちの食生活は、優れたものだったといえるのではないでしょうか。

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